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アレストルー

Author:アレストルー
ルー って呼んでくんなませ^^

只今、メイポ休止中

性別 : 両性
職業 : 盗賊(斬) Lv.117
世界 : さくら
主張 : 愛の意味は
      キット辞書にはない     


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2度の飯より ラクガキ

3度の飯より○○。

って言いますよね〜っ!


それって、3食(朝・昼・晩)の飯を食うより、スキなこと

・・・て 意味ですか?


オイラ3度の飯ではなかったョ・・・。


朝起きて、ラクガキをはじめました。


朝、朝ごはんのいい匂いがいたすが、ラクガキのほうが楽しいので 食べない。

お昼、いい加減お腹減るけど、ラクガキのほうが楽しいので 食べない。

晩、晩ごはんのいい匂いがして、お腹が減ってることを思い出し 食べる。


2度の飯よりラクガキだったが、3度の飯よりではなかったわ・・・w


3食ちゃんと食べナって言われてるのにョー、そろそろ

なにも溶かす物がなくなった胃液が 自分の胃を溶かすかもナーwww





・・・休みってのはー、規則正しくない生活が始まるネー。

でも、1日1食しかたべてなくても、食べてすぐ寝るから±0・・・。

痩せも太りも いたさんのォー。

*****************************************************************************

手抜きの更新でスマンです〜;;

前回の記事、ホメてくださってあんがとでしたー><;


今は、スピッツの「チェリー」練習中なんデスョー。

じょうずく出来るようになったら、チェリーも載っけよーかなw

         読んでくださって有り難うございましたっ!
         あ 明日はクラブだ・・・起きれるかな・・・

らばぁずこんちぇるとぉぉ

初心者で指間違ってたりするだろうけど、ドゾよろしくおねがいしまぁすっ!

(///v///)

めっちゃ失敗しまくりですが、取り直しすぎて 妹がデジカメのボタンを

押してくれなくなりそうなんでもうコレでいいやー・・・てw


途中、ノッてきて、ハミングからララララ言い出してますわ・・・w

※音量注意!(小さめにしてますが)




NG集(笑)(↑も成功とは言えないケド)
こっからは、見るのに時間もかかるだろうし、飛ばしてもよいですww

1回目


2回目


3回目


4回目



5回目


6回目


7回目


8回目


-----------------------------------------------------------------------------

前回の記事のラクガキの「シルクハット武士」は
侮辱するつもりで描いたわけではないのだけど、
悪く思われた方、ごめんなさいでした。

        読んでくださって有り難う御座いました!
        

同じ空なんさ、同じ太陽が照らす。 2008.3.19 17:56

同じ空


学校からの帰り道、この季節は 斜めの日が真っ直ぐにさす。


とてもきれーに見えたから、家に帰ってデジカメを持ち、

すぐ近くの、マンションの最上階、10階から撮った。


誰かと、こんなに離れたところに居ても、太陽は、真っ直ぐにさす。

ひとりだと感じたとき、太陽はいつも僕を見てる。

こんなに離れたところに居ても、太陽はいつも君を見てる。

#############################################################################

あーっと、

コメント返信してないからって、見てないわけじゃないよッ!!

コメントはめっちゃ楽しみにしてるんですからっっ!!


返信しないのに、コメントしてくれだなんて間違ってるかもやけど・・・


なぜ、コメント返信しないのか?

と聞かれても・・・どうとも言い用がないですけど・・・;;


コメント返信なしでもよければ、どんどんラクガキしていってください^^

・・・よろしくお願いします・・・!

#############################################################################

西洋・・・? だっけ

そのへんの文化が入ってきて、一時、和風と洋風が混ざったような格好を

してる人がいたそうだ、というお話を社会の時間に聞きました。

和風と洋風・・・

シルクハット武士


シルクハット武士、現る!!

#############################################################################

ところで!!

観覧者から見ると、オイラのブログって、どないですか・・・?


1、更新の速度(2日に1度か、3日に1度は更新してます。)
  多すぎとか・・・少なすぎとか・・・

2、一度の記事の文字量
  多すぎとか・・・少なすぎとか・・・

3、その他
  こんな記事が見たいなど希望を・・・


           読んでくださって有り難う御座いました!
           

タビビト

タビビト


          <水彩>

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ここは、どこ?


答えられますかぁ〜?


ソデスネ、たとえば、答えは「自分の家」にするとします。

でぁ、「自分の家」は、どこですか?

そら、オイラの場合は、「大阪」と答えますね。

大阪って、どこ?  日本ですね。

日本って、どこ?  地球ですね。

地球って、どこ?  宇宙ですね。

宇宙って、どこ?  ・・・ほぇ?


もう一度聞きます。

ここは、どこ?


・・・なんか、ヘンな気分です〜。


今日、超★超★超★スキで、イイヤツで、カッコいくて、ヤバい友達がな、

すっごい 恐ろしい事を言いました・・・。


そのコはさ、、めっちゃ良いコやねんけどさ、えーとね・・・

「自分が、今、ここに居て、ルーとしゃべってることとか、

 机に触ったり、鉛筆をもって絵を描いてる事自体、不思議だ」

と言った。


↓ 人生だとします。

(^ー^)1


誕生、学生時代、結婚、病気、死・・・(途中漢字書けなくてひらがなだったり。)

こんな感じの人生だとします。


死ぬ間際、あるっしょ?

そう、「病気」と「死」の間です。

死ぬ間際に、人は、生まれてから今までの記憶がゆーっくり流れる、

と聞いたことがあります。

すると、これが、そのゆーっくり流れる記憶です。

(^ー^)2


ここですって書いてある所が、思い出しはじめ。

記憶が、また誕生、学生時代、結婚、病気までゆっくりとめぐります。


ゆっくり・・・

ゆっくり・・・


(^ー^)3


そして、記憶がまた、死ぬ間際(ココョ。)まできます。

すると、さらに、その記憶の中で、死ぬ間際になると、

また、生まれてから、今までの記憶思い出します。

記憶の中で、記憶をもう一度思い出す。


・・・

「もしかしたら、自分が「今」やと思っているのは、思い出してる最中かもしれん」

なんて言われたんやよ、そのコにさ〜。

そう言われると、めっちゃ怖くなった・・・。

めっちゃ、がくがくしました・・・;;

ホンマ・・・すごい考えて・・・すごい怖くて・・・怖くて・・・


そのコ言ったんです・・・。

「今、何回目なんやろうな?」

なぜか号泣してしまいました・・・。

そのコは、

「ごめーーん!! 怖がらせること言って!!;;」

と・・・心配かけてしまいましたが・・・。


怖くありません?

世界はもう、終わってるかも知れませんでしょ?

やのに、記憶・・・思い出だけで、いま自分はここに居るかも知れんでしょ?

まぁ、「時間」ってのは、いつから流れてるんか知れんけどさ。


・・・ここは、どこ?

・・・じゃあ、私って、誰よ?

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ちゃんとわかるように説明できんで、申し訳ない;;

不思議なことって、いっぱいあるなァと思った。

読んでくださって有り難うございましたッッ!



ほぇ

こんにっ ちゃ や〜〜〜><

なんか、すごい みーんな良い人ですねェ〜〜〜><


ふぅ〜。


おうちに居るのはいやなんで、家出することにしましたッ!



















ウソです ごめんなさい;;


まー、良いのだ。

さー、がむばろッ!

がむばろぉぉぉぉ><

*****************************************************************************

さてさてー、最近思ったこと〜・・・

アレストルーと自分は違う!

何のことだ・・・?

理解できん!! (?)

意味がわかりません!!



・・・なんか知らんが、今日は語るぞッ!


まぁ、結局はアレストルーって、「アタシが創った存在」ってことですかね〜・・・。


アレストルーと言ふモノはですね、アタシの中では、

まんま「自分の理想」と言ふのに 置き換えられるんですョ。

自分の理想、と言っても、「アレストルー」が

誰からでも認められる存在であるとは 思いません。


それでも・・・やっぱしね、こんなガキな アタシでも、

生まれてからまだ全然経たん アタシでも、

短い今までの中にも、たくさんの後悔ってのが有るのれす。

例えばー・・・・・・はひ・・・、いろいろとね・・・w


今までの、たくさんの後悔・・・。


もし、そのとき、「アレストルー」が友達として、隣に居ったら、

「アレストルー」は何て言うやろー・・・?

もし、そのとき、「アタシ」じゃなくて、「アレストルー」だったら、

「アレストルー」は、どうしていただろぉー・・・?


たぶん、誰も傷つけることなく、みんな、笑ってられたんじゃないか・・・?

後悔だって、ゼロとは言えなくとも、少なかったんじゃないか・・・?


アレストルー・・・自分の理想。

今なら、常に考えてますね〜・・・。


最近は、あまり、後悔に苦しむことは無くなりました。

キミのおかげだョー、全くっ^^


・・・

まぁー、その「アレストルー」も、良くできたヤツではないと思うけどさー・・・

アタシが、「アレストルー」を、いまだに創り続けているんは、

皆さんが、「アレストルー」をどう思おうと、それがアタシの理想であるからだ。


ぃやぁ〜・・・

世界が、「アレストルー」だらけだったらねぇ〜・・・



うるさ過ぎか^^;


*****************************************************************************

SM診断いってみよーッ

SM診断

オイラもやってみるべ!

人が髪型を変えたのに気づく

NO!

ペットに洋服を着せているのを見るとかわいいと思う

YES

無理やり着せられてる気もするけど、かわいくないとは思わないから・・・。


改札を通貨するかなり前から定期を出している

YES

定期なんざ持ってない(電車なんか、そう乗らないからサ)

けど〜、切符はずっと握りしめてるかな・・・どこに入れたか忘れそうだし。


カフェで出されたフォークが汚れていたら店員に言う

NO

べつに・・・拭けばなんとかなるっしょ!!;;


恋人の場合からかわれるとうれしい

YES

・・・ぇ だって 中良い証拠・・・?じゃないの?


結果、あなたは見返りを求めるエム
え”!?

普段のあなたはまわりに流されエムキャラでいます。

あなたの環境は我が強い人が多く、あなたは黙っていても物事が進んでいくでしょう。

あなたのやんわりとした雰囲気を見て、まさかあなたに主張があるとは誰も思いません。
そ・・・そうかな・・・!?

自分は突っ込まれキャラに設定されているんだと認識しているでしょう。
あーそうだよ〜、流れ的に、オイラはボケになるんだよ〜。

その場の状況を優先するやさしい存在。
アリガトウ、アナタやさしいね;;

そんなあなたにまわりはみんな、優柔不断な危なっかしい存在と思っているでしょう。
あぁ・・・そう言われれば・・・。

しかしあなたは実は本質エス。
!?

「え?それおかしくない?」とか「まじ?ありえね〜〜!」とか

ひそかに思っているのに口に出さないエムなキャラ。
あー、それはもぉ〜・・・そうデス・・・。

心の中では突っ込みしつつ、いじられキャラを貫きます。
はふはふ・・・。

でもただ「どこにでも誘えば付き合ってくれるような便利な人」なだけで終わらないのがあなた。

あなたのまわりの環境は

自分が出来ればやりたくないような忘年会幹事や、お店の予約など

困っているとき、率先して世話を焼いたりしてくれる「便利なやつ」なのです。
のぇぇ!?

ちゃんとギブアンドテイクが成り立っているのです。

そんなあなたは恋人にももちろんエム。
鯉・・・?

相手の要求に出来る限りこたえたくなっちゃう、あなたは問答無用のセクシャルエム。

本質的には自分に横柄な態度をとる相手こそ大好きなはず♪
エ・・・いぁ、やさしー人が好きですが・・・。
なんで「♪」ついてるんですか・・・。


自分にしかこんな横暴な態度取れないわっ特別感に浸る感じでしょ?
ほ・・・ほぇ・・・。

あなたは相手が横柄になるほど夢中になって言うことを聞きたくなっちゃうタイプです。

しかももっと言うとその見返りを求めています。

ほめ言葉だったり、優しい言葉だったり・・。
あ・・・「アリガトウ」は嬉しいですが・・・?

あ、これはもしや。

奴隷と女王のセクシャルエスエムに足を踏み入れてる感じがしませんか?
・・・!?

一体・・・!?

ま・・・まぁ、長くなったけど、おわりますw


            読んでくださってアリガトウございました!^^

36色

リドリー


            <36色 色鉛筆>

今回のラクガキはー、ラジアータストーリーズというゲームに出てくるキャラ、

リドリーちゃんですッ!


もうゲームはやってないけど、このゲームのストーリーは

めっちゃスキでした・・・


キャラもかぁいらしくてね〜w

ちなみに、今回のんには、36色全部入ってますョ。

はぁ・・・「色」って、なんて美しーの・・・(*^ー^*)


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最近は〜、怖い夢見る回数も、2日に1ぺんくらいに 減りました。


今日、3つ夢を見ました。


まず、夢の中で、普段は会えない人と会えるっていう夢ですかね〜。

寝てる間に、自分の意識と、相手の意識が会えるってゆー・・・

不思議な夢でした。

幸せな夢でした。


次に、金縛りにあう夢見ました。

もう、いい加減怖がることはなくなって、金縛りの夢の対処法は何とかなりました。

夢の中で、夢って気付く。

やからもう、金縛りの夢は 怖くありませんw

んで、何度も目が覚める夢を見るんですよね。

目が覚めた! と思ったら、それは夢。

3,4度目がさめる夢を見たら、やっと本当に目を覚ますことができます。

ちょっと苦しいけど、仕方ありゃませんw


最後に、バイオハザード的な夢を見ました。

訳が分からず、とりあえず逃げまくりました。

一人ぽっちでした。

ホント、笑えませんでした・・・そりゃもー悲惨で・・・。

親のところに行くわけけでもなく、友達のところに行くわけでもなく、
教会に行った夢でした。

なんで教会なんかに行ったのかは・・・そんなん知りゃませんwww

さすがに、この夢の対処法は、見つけられませんでしたwww

逃げるだけでしたwww


夢、見るだけで疲れます・・・。


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あー、よく考えたら、今日の記事、めっちゃビミョーかも・・・。

見てて、全く面白くないと思いますw

こっから、グチばっかになりそーです・・・

・・・ふぇえええええええええん

もぉぉぉいぁですううぅぁぁぁ




・・・はひ・・・落ち着きます・・・。

もう、意味分かりません・・・おうちに居たくありません・・・。

ぃぁ、こんなことブログに書いたって、どぉーにもなんないことは
分かってるんです・・・;;

書いたって、どぉーにもなんないなんてことはぁぁ・・・

ずっと、書かないようにしてたんです・・・

でも、もぉぉいやですぅぅ・・・


おうちは・・・もう疲れました・・・

おうちは、もう・・・疲れました・・・。

ずっと学校にいたいです・・・。

学校も、そんなに楽しいことばっかじゃないけど・・・。

勉強とかあるけど・・・。

でも、学校にはいちぉーお友達がいるし・・・。。。

家は・・・家族はもう疲れたです・・・

ごめんなしぁ・・・ほんっと、コメントしにくい記事で・・・


・・・ぃぁ、幸せですよ?

全然。

はぁ〜〜〜・・・最近思ったのは、「アレストルー」と「自分」って、
やっぱ違うな〜・・・って・・・

ウン・・・。

ハイ おわりっ!

ありがとっざいました!><

ギターッコ

ギターッコ


           <水彩色鉛筆>

上のラクガキが、なんなんかは分かりにくいと思うけど、

いちぉ、ギター持ってるコです。


最近はー・・・ハッキリ言って、ラクガキするより、

全然、様にならんが ギターの練習してるほうが 楽しーんですよね〜・・・。


ぃぁ、裏切らないけどさぁ、ラクガキ好きだけどさぁ・・・(笑)


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あぁ、今日は 3年生の卒業式の 予行練習がありますたッ!


おかげで、おしゅりがイタイわ〜〜〜;;

イスに座るってんの、キライやねんな〜・・・。


9:00〜10:30まで、練習してました・・・。


ちょっとまてよ・・・?

オイラんガッコ、全校生徒約300人・・・だろ・・・?

ほんで、全員が1時間30分、予行練習して・・・エートエート・・・


・・・

・・・


・・・計算機引っ張り出しても

式が作れネェ。



とりあえず、全員の時間を足せば、ものすご〜〜〜い時間が手に入る訳っしょ?

その時間、オイラの寿命に足してくれんかねー・・・

とか思ってたら、予行練習いつの間にか終わった〜・・・www


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さて・・・ 春な匂いがしませんか!


いやぁ〜〜、最近、寒くてガクガク震えること 無くなりましたわ〜。

窓開けたら、花とかまだ咲いてへんけど、春〜♪って感じな匂いが・・・。


・・・

・・・

憂鬱だ。


また、夏がやってくる・・・。

半そでになる・・・ウウゥ・・・

み・・・水着、着んとイケン・・・


今から憂鬱な気分です・・・。

ホンマ、夏さえとっとと過ぎれば、嬉しーんですけどネ・・・。


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なんかの登録のやつで、人生最大のミス

犯してしまいました・・・。

(ん? オイラはいっつもミスばっかだって?)


必須項目があってね、

名前:

姓:

メールアドレス:

確認メールアドレス:


この4つがあったんですけど・・・・・・。


2番目の、姓ってヤツ、性と間違えて入力して発信しちゃった

・・・

アレストルーは、どっちかってと女の子だと思うので、

名前:Arest Ru

姓:女

メールアドレス:********************

確認メールアドレス:********************


って、送ってしまいました・・・。

アホや・・・アホや・・・アホや・・・。


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一個前の記事のコメントで

3枚目から4枚目に移行するまでにかかった時間・・・ざっと3秒。

とか言ったそこのアナタ!!

・・・5秒はかかったわ!!


カウンターで、多重ありにすると一気にたまるぞwww

と言ってくださったそこのアナタ!!

そうしました(w


林檎?燕檎?美味しそうなのはどっち?!

と聞いてくださったそこのアナタ!!

・・・え そんなの・・・ え?

    

      よ 読んでくださった方々、有り難う御座いました!
      どうぞまた来てくらたいね><

りんご

遅いとか言われましたが、カウンターをつけさせてもらいました〜〜><

これから、どむどむ溜まれば良いな と思いまひゅ。

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さて、おやつにりんご剥きましょーね^^

りんご1


さぁー、途切れず、いくら剥けるでしょーね^^

・・・

―――あ。

りんご2


・・・。

気を取り直して・・・GO!

シャリ シャリ・・・

りんご3


オッ


指、切らなかったよぉぉぉっ!


シャグ シャグ

りんご4


ごちそうさまでした。

命の塔

命の塔


見てください、この塔!!

高いですネェ〜っ!!


高く・・・高く。

高く・・・高く。


ヒトはいつだって、高いところを目指してるんですネ。




上の塔は、登ることできるんですよ^^

360度見渡せます。

ストーカーには、ちょうどいいですね。

※そんな目的で作られたモンではありません。



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「僕」というお話は、完結いたした^^

最後まで読んでくださった方々、もう一度お礼を言わせてくだせぇ・・・

ありがとうございました!!

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さてさて、ずっと前に、友達が「バトル・ロワイアル」の夢を見たそうな。

・・・て、一度 ブログで言ったことあるかも知れんけどw

(オイラは、バトル・ロワイアル自体、あんま知らんねんけどw)

まぁー、オイラんガッコの先生が、いきなりマイク持って、

「今からバトル・ロワイアルはじめまーす。」

って、言ったところから始まったそうなw





ほんで、リュックサックを一人ひとつ選んで、その中に入ってる武器、食料が
自分の財産となるようですw;;

最初は、みんな殺し合いなんぞしない、とか言ってた。

けど、食料が無くなるにつれ・・・狂いはじめる人たち。

オイラたち、美術部も、行動をともにしていたそうなんだが、
一人の長髪美女(笑)が攻撃し始めてくるそうなw

ばとる


        <水彩>

コレは、まぁ描いてみましたw

長髪美女です。




・・・まぁ、オイラの選んだリュックサックの中には、
スタンガン3つと、コンニャク1個しか入ってなかったそうな・・・;;;;



その子の夢では、最終的に、みんな死んでしまうんですけど・・・

オイラがそこから、勝手にいろいろお話を 想像してしまいましたw

・・・

オイラの頭の中では、最終的に生き残るのは、長髪美女なんです。

彼女も最初は怖がって、美術室でおとなしくしているんだけど、
美術室の窓から、彼女は見た。

誰かが、誰かを殺し、そして最後に後悔に苦しみ、自滅していく生徒たちを。

誰かの命を消し、自分の命も自ら絶ってしまう生徒たちを・・・。


彼女は考えた。

このまま逃げても、やがて殺され、そして殺した犯人も自滅するだろう・・・と。


最終的に、このままじゃ、誰も生き残ることができない・・・と。





彼女は、体に似合わぬ大きな斧をとり、戦うことに決めた・・・。





彼女には、後悔しない自信があった。

後悔して、自滅してしまっては、意味が無いと考えた。

人を殺して後悔して死ぬくらいなら、最初から自滅すべき。

・・・後悔はしない。

彼女は、全校生徒、役300人の命を、背負う決意をしたのだ。






ただ、頭をよぎった言葉・・・。





「生き残りたい・・・、残されたくない・・・。」





・・・ってゆーね、話がオイラの頭に浮かんだのだよw

多分ね、一人で生き残るのも 怖いよね〜・・・

オイラだったら、全校生徒役300人の命を、背負うことができるだろうか・・・。

・・・。

・・・。

そんときになってみないと、ワカンネべな、ホンマw

僕 (8) Arest Ru

女の子が中学生になって、しばらくしたら 男の人がいなくなった。

朝、起きたらいなくなった。

「おはよぉ。今日から2人で暮らさんとね。」

と、女の子はにこっと笑った。

僕には、何がなんだかわからなかったが、彼女は

「パパにはさ、やらなきゃならんことがあるんだってよ。」

と言った。

全部知ってるようだったけど、いちいち僕に話すようなことはしなかった。

そして、2日経っても、3日経っても帰ってこなかった。

一週間もまったけど、やっぱり帰ってこなかった。

それから彼は、家に二度ともどってくることはなかった。





女の子は、彼を心から慕っていた。

それは、僕が見ただけでわかった。

僕は、男の人がいなくなって、女の子が学校に行っている間は1人きりになった。

僕は、とても寂しくなった。

だけど、僕には「残された者」の気持ちが分かる。

女の子の、残された寂しさも、僕に悲しみを与えた。

家も、とても寂しくなった。

そんなに大きい家では無かったが、小さい彼女と小さい僕じゃ、
この面積を 埋められなかった。





あの人がいたとき・・・

すみからすみまで、掃除がいきとどいていたわけでは無かったが、
家はとても明るかった。

鳥が奏でた歌は、朝をよんだ。

ロウソクに灯して遊んだ炎は、夜をも照らした。

・・・そんな沢山の思い出を、女の子が恋しくならないはずは無い。

僕の前では、様になってないが料理をしたり、掃除したり、洗濯をしたりし始めた。

歌を、大きな声で歌ったり、また、ひたすら大きな紙にラクガキをした。

この世界では、生きるのに結構必需品となる、「お金」と呼ばれる紙切れは
家に結構あった。

僕らは、食べることに困ることは無かった。

だけど、どこか落ち着かなかった。

どこか安心できなかった。

そんなとき、女の子はいつだって僕を抱き上げて熱をくれるから、僕は温かかった。

だけど、ちっぽけな熱しか持たない僕が、彼女に寄り添ったところで、
彼女は温かかっただろうか?

案の定、彼女は夜、暗がりに隠れて 声を殺して泣いていた。

―――その時、僕がどんなに惨めだったかわかるか。

貰ってばかりの温度を、返すこともできない僕の惨めさがわかるか。

彼女に何もしてあげられない僕を、僕が一番攻めた。

・・・彼女はいつだって、めまぐるしい世間の中でも 温かいままだった。

彼女はいつだって、愛の冷えた世間から、僕を温かく包んでくれた。

僕のできること・・・なんだろう?





僕は、いつも早起きだったが、今日は彼女に起された。

彼女は僕に向かって、

「おはよー!」

と、元気に言って、慣れない手つきで料理をし始めた。

一点の曇りもない。

外も、とても天気が良かった。

快晴である。





・・・僕が、覚えてるうちで一番最初に感じた感情は、「孤独」。

それは、人間によってもたらされた。

僕は、おばぁさんと別れ・・・そして女の子のパパとも別れた。

二人に共通してあったのは、「出会い」。

・・・僕たちは、出会っては別離を繰り返す。

始まりがあるものには、必ず終わりがあるように、出会いは別れへと変わる。

人間は、癒すものと、傷つけるものを作り続ける。

そして、癒し続け、傷つけ続ける。

この世界は、矛盾からはじまる。

生まれてきては、死んでいくのだから。

そして、必ず・・・そこには「残された者」がいるんだ。

残された者の、悲しみ、苦しみ、そして孤独・・・。

これからもきっとあるだろう。

なら、まるで、出会ったのがバイバイの為みたいだ。

まるで、生まれてきたのが死ぬ為みたいだ。

僕の命に、意味なんか無いのかもしれない。

誰かに認められるような 生き方じゃないかもしれない。

生き続ければ、また冷たい世界が 僕を覆うかも知れない。





・・・それでも。

それでも僕は、生き続けることを止めない。

僕は、確かに光を見たから。

息をし続けることを、あきらめない。


             ―完―

-----------------------------------------------------------------------------

お疲れ自分・・・

途中、いろいろミスもあったけど、なんとか完結いたすことができました><

まだまだ、「なんかここ、日本語間違ってない?」とか
「話、繋がってねーだろ」とかあると思いますが・・・。

・・・彼女のパパはどうしたんだろう?

それは・・・ご想像にお任せします・・・。

でも、ちゃんとどこかで息をし続けてると思いますよ?w

最後までついてきてくれた方々・・・

本当に有り難う御座いますっっ!

僕 (7) Arest Ru

どばちゃん、メトちゃん・・・なな・・・なぜだ・・・

ぃ・・・ぃぁ 違うぞ!?

断じてチガウ!!

チガァァウぞッ!

僕は僕であり、女の子は女の子であり、男の人は男の人であるのだッッ!

それと、裂ちゃん前回の記事のミスったところ教えてくれてあんがとね・・・
直しておきました・・・。

さ、あとちょっと。

がむばれオイラ。


-----------------------------------------------------------------------------













僕に、ふかふかの寝る場所をで与えてもらってから、十分な食べ物が
食べられるようになってから、心の落ち着く居場所を与えてもらってから、
一ヶ月が経った。

この家には、男の人と女の子、二人で住んでいたらしい。

僕が、ここにちゃっかり居ることで、きっといろいろと変わってしまっただろう。

そう、例えば―――・・・
女の子のおやつが、減ってしまったことだ。

元々、女の子は、おやつ無し、という条件で、僕をここにおくことをおねがいしたが、
全く無しにはならなかった。

さすがに、まだ女の子は小さいので 男の人は、全くおやつを与えない、
というのはかわいそうだ、と思ったのかな?

女の子はねだらなかったが、男の人は気が向いたときに おやつを与えた。

女の子は、おやつ無しをまぬがれたようだ。

僕は少し、ホッとした。





女の子が、小学校に行って勉強をしている間、僕は、家事を上手にこなす男の人と
2人きりだ。

元々、男の人は僕をここにおくことに反対だったので、ちょっと不安で、緊張してしまう。

いつ、追い出されるか 分からないからだ。

だけど・・・、とても親切にしてくれた。

「飼うと決めた以上はなー・・・。」

と、男の人は、ひとり言を言った。

決めたから、僕と一緒に居てくれるのだろうか、と思うと、少し寂しくなった。

実を言うと、僕はここに居たい。

僕を見てくれる人が居るから。

この子 ここに住みたいって言ってるよ、って女の子が言ってたな。

僕は、しゃべれない。

だからそんなこと言ってない。

けれど、彼女のついた嘘は、僕の心の中の奥深くを 読み取ってくれた気がした。

気持ちが、もしかしたら届いていたのかもしれないな。

・・・いや、そんなわけないよな。

ちょっと幸せになると、なんでもかんでも素敵な方向に考えてしまう。





ある朝、・・・そう 日曜日だったかな。

女の子が僕に、お散歩をしないかたずねてきた。

ずっと家にいた僕を、家の外に出そうとした。

追い出されるかも知れない、という不安が、僕の心臓を貫いた。

それを悟ったのか、彼女は僕より先に玄関から出て、

「おいでっ!」

と笑った。

僕の不安は、消えた。

それから、僕はこの家から出ても、そんなに不安に思うことは無くなった。

家に帰ったら、

「また、こんなどろどろんなっちゃって〜。風呂行こ、風呂!」

という風に、惜しみなく笑ってくれるからだ。

それに、毎日彼女は、僕に 僕の絵を描いてくれる。

僕のところに持ってきて、どぉ?どぉ?と聞く。

自分の存在を微笑んでくれるって、すごくうれしいんだよ。





僕のことを、こんなに気にかけてくれる人間がいた。

人間なのに、こんなにも僕を気にかけてくれた。

僕に笑った。

僕も笑った。






それから数年が経ち、女の子は中学生になるらしい。

彼女のパパは、いろいろな準備におわれていた。

・・・その頃からだ。

彼は、なにか考え事をし、ボーッとすることがあった。

そういう時に、僕が、僕のお皿を口にくわえて持っていくと、彼は僕のために食べ物を
用意しながら 僕の頭をたくさんなでた。

それはもう、理解できないほど、よしよし、と言った。





・・・僕は幸せにしてもらえた。

僕はいつかどんな形であれ、お礼をしたい。

あぁ、以前一度でもこんなことを思ったことがあっただろうか。


                 ―つづく―

-----------------------------------------------------------------------------


次回で、ラストを迎えるかとおもう^^

がむばれ・・・

がむばれオイラッッ!

僕 (6) Arest Ru

あとちょっとだッ!

あとちょっと、飽きずについてきてやってくださいww


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人間の正体は、とても小さな 人間の女の子だった。

女の子は、僕を持ち上げ、抱きかかえてくれた。

僕は、しばらく何も食べてない。

だから、とても軽いんだと思ったけど、女の子が負けずに小さく 幼かったので、
僕を重そうに、そして 大事そうに抱えた。

どこかに運ばれているのは、確かだった。

もしかしたら、動物実験の建物に戻されちゃうんじゃないかな、と ちらっと思った。

・・・でも、温かかった。

人間って、こんなに熱を持っていたのだろうか。

そういえば、僕はおばぁさんに触れたことはなかった。

おばぁさんも、こんなに熱を持っていたのだろうか?

―――僕は?

・・・僕は、初めて自分が温かいことを知った。

こんなにも、ぬくぬくとしていることを知った。

息をし続けることを止めなければ、僕は熱を持ち続けることができる。

そう思った。





女の子の温度は、とても落ち着いた。

僕は、人間の温かさを知った。

生きることの温かさを知った。





どこかに運ばれている間、僕は眠ってしまったらしい。

僕は、洗濯カゴに 毛布を敷いたようなものの上で目覚めた。

そこは、僕の熱で温かくなっていた。

洗濯カゴということは、ここには、天井の低いカゴは無いのだろう、少し落ち着いた。

だが、手足に力が入らず、僕は動けずにいた。





しばらくしたら、僕のいる部屋に 人間の男の人が入ってきた。

僕は、その人間が敵ではないことを祈った。

敵であるならば、僕はもう 一歩も動けず、逃げることができないからだ。

が、その心配は無いようだ。

男の人の後ろに続いて、さっきの女の子が部屋に入ってきた。

女の子は、男の人に言った。

「この子、ここに住みたいって言ってるよ。」

この子・・・?

ん・・・?

女の子の指は、紛れも無く、僕をまっすぐ指している。

この子って・・・僕のこと・・・?

男の人は、ミルクを 浅いお皿に注ぎながら、

「犬がしゃべったの?」

と女の子にたずねた。

僕は、犬じゃないってのに・・・。

しかも、僕はしゃべれないぞ。

人間どころか、他の生き物とも、一切しゃべれないぞ。

女の子は、そんな僕の気持ちなんか聞こえてないだろうし、

「うん、しゃべったよ。この子しゃべったよ。」

と、答えた。

言ってないけど、そんなこと・・・と思いながら、
僕は 男の人から差し出されたミルクを、あまり警戒せずに飲めた。

ミルクは、とてもおいしかった。

そら、ずっと何も食べてなかったもんな〜。

男の人は、少しだまってから、

「どこから拾ってきたの?」

と、女の子にたずねた。

「森に遊びに行ってたの〜!ねぇ、この子ここにいていいでしょ〜?」

と、女の子は男の人にお願いをした。

男の人は、

「・・・パパはあんまり好かんな〜、動物は。」

と言った。

自分だって動物のくせに、よく言うね。

「でもね、パパ、この子、パパのこと好きって言ってるよ〜!」

好かんな〜、と言われて、なんで僕が好きにならないとだめなんだ。

ずいぶんと、勝手なことを言う人間たちだ。

女の子なんか、大体嘘が多すぎる。

僕は、しゃべれないんだ、勝手に話を作るんじゃない!

・・・だけど、女の子が、僕に居場所をくれようとしてくれてることに、僕は気付いてないわけでもない。

嘘は良くないことだ。

だけど、彼女がつく嘘は、悪いものでも無いような気がした。





「じゃあ、おやつを2日に1回にしてもいいの?」

男の人は、女の子に聞いた。

「いいよ、その分この子にあげて。」

男の人は、女の子を諦めさせようと、さらに言った。

「ん〜、やっぱそれだけじゃ この子生きていけないな〜。
 おやつ、3日に1回にしないとこの子の分、足りないかもな〜。」

しかし、女の子はあきらめず、

「いーよ。3日に1回でも。」

と言った。

最終手段、大人の賢さ、男の人は、

「おやつ無しにしないと、この子おなかいっぱいにならないかもな。」

と言った。

子供をおやつで操ろうとは、さすが大人だ。

しかし、女の子は、

「いーよ。この子に、全部あげる。」

と、引かなかった。

男の人は、悩んだ末に ついに折れた。

「・・・ちゃんとお世話するんだぞ。
 まず、風呂いれといで。」

男の人も、僕に居場所を与えてくれるようだ・・・。





すごい・・・すごいぞ・・・。

人間は信じるに値しない、を軽く否定されてしまった気になった。

誰にかって?

目の前にいる男の人と、小さな女の子にだよ。

かといって、人間を信じられない心が完全に消えたわけではない。

ただ、人間とは、興味深いものだという気持ちが、少し僕の中に新しくできた。


                 ―つづく―

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まだ続くのかよ〜、と思った方々・・・

やっぱし、書くからにはより良い文章を・・・と思うとですね、時間もかかっちゃいますね・・・;


オイラん中で、「より良く」、ぃぁ「最高に」をいつだって目指すから、
オイラはまだまだ進んでいくのだ。

        読んでくださってありがとうございました。
        あと2回ほどでおわるかな・・・。

僕 (5) Arest Ru

「Arest Ru」

この名前に、意味なんざなくても―――。


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人間は、諦めてもう追ってこなくなった。

あれから、何日経ったかだなんて、覚えてない。

僕は、おばぁさんが死んだ日に、最初の、初めての友達を失くしたよ。

おばぁさんがなんと言おうと、おばぁさんは 僕の友達だ。

・・・そう思わないと、また 僕はいつものクセで息が苦しくなるよ。

―――僕は今、一人だけど、独りじゃないよ。

少しずつ、意味がわたってきた気がした・・・。

あきらめないよ。

嘆かないよ。

おばぁさんと出会えたこの僕の命は、僕の誇りだよ―――・・・。





川は見つけたけれど、食べるものが無いよ・・・。

もう・・・ダメだ。

僕は、ここで息をし続けることを止めてしまうのか・・・。

おなかが減ってるんだよ。

息をし続けることを止めないから、今、こんなにおなかが減ってるんだよ。

息をし続けることを止めてしまえば、いっそ楽になれてしまうのだろうか・・・。

あぁ・・・ダメだ。

何考えてるんだ・・・。

あの時、おばぁさんは言ったじゃないか。

あきらめちゃだめだ、と。

嘆いちゃだめだ、と。

誇りを持ちなさい、と・・・。

ここで息をし続けることを止めたら、何の意味があるんだ。

あぁ、僕は、絶対僕の味方だ。

負けちゃだめ・・・だ・・・。

だけど、最大まで疲労した僕の体は、その僕の気持ちを無視するように倒れた。

何度も気を強く持ち直したが、意識が途切れてしまいそうだ。

頼むよ、頼むから・・・。

・・・。





そのとき、後ろから何か音がした。

誰かいるの・・・なら僕を助けてよ・・・。

あぁ、声にならないって つらい。

後ろからの音は、確かに何かの足音だと思った。

「大丈夫〜?」

可愛い声・・・人間の言葉だ。

あぁ、懐かしいな・・・人間の言葉・・・。

足音の正体の人間が、僕の隣にしゃがみこんだのが分かった。





ちょっとまてよ・・・。

僕にしゃべりかけてくれた・・・!?

この人間は、大丈夫?と、僕に言ったんだ!

僕を、見てくれる人間がいる!

僕は、ここで助けてもらわないとだめだ!!

・・・が、過去の記憶が蘇る。





僕の、命の価値を下げてしまったのは 人間。

僕を、動物実験の建物に連れて行ったのも 人間。

おばぁさんを鉄の玉で殺したのも ・・・人間。





人間は信じるに値しないという、僕の生き方が 邪魔をする。

おばぁさんを、裏切ることにはならないか。

僕の生き様を、否定することにならないか・・・。

それでも、あきらめちゃだめ、というおばぁさんの言葉が、僕に力を与えた。

その言葉だけが、僕が息をし続けることを許してくれる気がした。

・・・声にならない叫び。

それでも僕は叫んだ。

足をじたばたさせた。

手だって、近くにある木の幹を打った。

僕は、その時どんなに格好悪かっただろう。

どんなに弱い生物に見えたろう。

あぁ・・・なんでこんなに・・・。

なんでこんなにしてまで、僕は生きようとしているのか。


            ―つづく―


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悠久愛言霊ゑのなんかができたっ!?

「悠久裏話」などのオマケもありますっ!
リンクにもあるんで行ってみてっ^^



         読んでいただいて有り難う御座いました。

僕 (4) Arest Ru

もうちょっと続く、この物語・・・。

小分けするより、一気にダーッっと書いてしまったほうが宜しい気もするのだけど、
ルーズリーフに書いた下書きは、やはり いろいろな所でおかしかったりする。

それを直して、文字を打っていく。

その作業は思ったよりキツイ(笑)

それでは、僕 (1)を読まれてない方は、3つ、
僕 (2)を読まれてない方は、2つ、
僕 (3)を読まれてない方は、1つ下の記事から読まれることをお勧めします。


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おばぁさんは、この白い建物から逃げ出す方法を 沢山考えてくれた。

僕たちは、2日に1度 人間が来てカゴの中を掃除しているときだけ、
カゴから出ることができた。

おばぁさんは、その日を狙おう、と言った。





そして、その日がやってきた。

僕たちは、カゴから急かされるように 追い出された。

僕は、計画していることが、すべてうまくいきそうで、わくわくしていた。

すると、おばぁさんは言った。

「私はもう、年だよ。わかるね?
 速く走ることは、きっとできないだろう。」
 もし、私が捕まっても、振り向かずに走り続けなさいね。」

何を言い出すんだ。

僕は不安になった。

もし、おばぁさんが捕まってしまったら、僕はまた独りになるじゃないか。

そんなのいやだ・・・!

僕は、哀しい顔を見せた。

伝わってほしい・・・!

伝わってほしい・・・!

なのに、おばぁさんは、わざと僕の顔を見ないようにした。

僕は、悲しい声を出した。

おばぁさんは、聞こえないふりをした。

僕が混乱し、あたふたすると、おばぁさんは出会った時みたいに ゆっくりしゃべりだした。





「食べ物とね、水があるところまで走り続けなさい。
 そして、仲間を見つけなさい。
 こんなところにいるんだから、君にもいろいろあったんだろうけど・・・
 諦めちゃだめだよ。
 誇りを持ちなさい、自分の命に。」





すると、おばぁさんは優しく笑った。

人間が向こうを向いた・・・その時!

「走って!」

おばぁさんの声で、僕の足は動いた。

おばぁさんと、一緒に走った。

なのに、おばぁさんはすぐ息を切らしてしまい、ゼイゼイ言った。

後ろからは、人間が2人、銃を持ってやってくる。

・・・。

殺すつもりでいるのか。

僕、何もしないだろう?

悪いことしたか?

・・・。





こんな話を思い出した。

アフリカから捕まえられてきた象。

アフリカに、家族も恋人もいた。

動物園の檻に入れられ、鉄に囲まれ、狭苦しく暮らした。

思い出がまだアフリカにある。

アフリカまで走ろうと決意し、動物園を逃げ出した。

ただ、故郷に帰りたいが為。

ただ、愛する者たちに会いたいが為。

象はアフリカを探し回り、町を駆ける。

別に、人間に仕返しするでもない、アフリカへ帰りたいが為。

しかし、人間に、危険だと判断されて射殺された象の話―――。





人間は武器を作り、鉄の玉を飛ばす。

・・・おばぁさん速く立って!

お願い、走って!

お願い、お願い、お願い。

僕に何かできることある?

おばぁさん、お願い・・・!





ダダッ キューン・・・

キューン・・・





軽そうな銃声が、2度 森に響いた。

おばぁさんは、鉄の玉に打たれた。

・・・おかしいな、ちっとも動かないんだ。

おばぁさんは、息をし続けることを止めてしまった。

僕の目の前で、軽い鉄の玉がおばぁさんの命を奪った。

・・・・・・なんで、人間は武器なんかを作ったんだ。

なんで、殺す道具を作るんだ。

あぁ・・・、巻き込まないで。

僕らを巻き込んで、命を奪わないで。

そんなに殺すのが好きなら、人間同士で、勝手に殺し合いしてればいいじゃないか。

僕は、おばぁさんのとなりでぐずぐずしていた。

僕は相当、情けない声を出していただろう。





―――食べ物とね、水があるところまで走り続けなさい。

そして、仲間を見つけなさい。

嘆いちゃだめだよ。

誇りを持ちなさい、自分の命に。





僕は、走らないとだめなような気がした。

おばぁさんは、確かにあのとき優しく笑ってくれていた・・・。

僕は、おばぁさんの言ったとおりに走った。

何度も振り向いてしまったけれど、僕は走ったよ。





ね、人間は信じるに値しないだろう。

あぁ、そうか  これがバイバイなんだ。

これがお別れなんだ。

これがもう会えないと感じる心なんだ。

息をし続けることを止める瞬間なんだ。

これが―――・・・。





おばぁさん、僕 哀しいよ。

哀しいよ。

息ができないよ。

苦しいよ。

苦しい。

ケガなんかしてないのに、すっごく痛いんだよ。


             ―つづく―

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一気に多かったかな?

ここまで書いて、ふと思ったこと。

人が読みたくなる物語、お話、言葉って、なんだろう。
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